当院のコンセプト

 

 

ISO 9001 認証取得

機能性「不自由無く食事ができる」「良く咬める
審美性「美しい笑顔」「きれいな歯並び」
永続性「再発しない」「壊れない」「長持ちする」

これが当院のコンセプトです。

今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました。要するに、全然体にいいことをしてきていなかったのです。

私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。

あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと(歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。

医院からのお知らせ

 

患者さん一人ひとりに安心して治療を受けていただくため、ラバーチップをディスポザーブル化しています。詳しくはここをクリック。

 活性化HClO療法

野田市歯医者活性化HClO療法とは外科療法や化学療法などの外的な力を利用してう蝕・歯周病を治療するのではなく、能力の優れた自己の免疫殺菌成分であるHCIOを体液成分を用いて、高純度に活性化させた状態でう窩・歯周ポケット内に注入し、う蝕病原菌・歯周病原菌を瞬時に溶菌する最先端の治療法です。

野田市 伊東歯科医院

インターネット、携帯電話から予約の確認、変更が可能になります。詳しくは当院スタッフまで。

伊東歯科医院 院長の伊東真吾です

私の治療に対する信条は
「正しい治療を正確にそして精密に」

あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?

あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。

私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。

そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。

歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、認知症になりやすいということも言われています。

あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。

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